よくあるお問い合わせ(事業者の方)


Q1:「共通券」と「中小店舗専用券」の違いは何ですか?

 

A1:「共通券」は、商品券取扱店に登録された市内の全店舗で利用できます。「中小店舗専用券」は、中小企業基本法第2条第1項による中小企業者の範囲に合致する事業者の店舗のみ利用が可能です。

 

Q2:富田林市以外のお店で使えますか?

 

A2:富田林市内の商品券取扱店に登録された店舗のみで利用可能です。

 

Q3:商品券は、一度に何枚まで使えますか?

 

A3:一度の利用枚数に制限はありません。ただし、商品取扱店によって、他の商品券やクーポン券との重複利用について条件を設定している場合がありますので、詳細は各店舗にお尋ねください。

 

Q4:商品券は、他の商品券や割引券との重複利用はできますか?

 

A4:重複利用については、各取扱店の判断で条件を設定しています。詳細は各店舗にお尋ねください。

 

Q5:商品券を使用して、ポイント等はつきますか?

 

A5:ポイント等については、各店舗により取扱いが異なります。詳細は各店舗にお尋ねください。

 

Q6:商品券で購入できないものを教えてください。

 

A6:・出資や債務の支払い(税金、振込手数料、電気・ガス・水道料金等)

・有価証券、金券、ビール券、図書券、切手、印紙、プリペイドカード等の換金性が高いもの

・医療費、薬など保険適用されるもの

・たばこ事業法(昭和59年法律第68号)第2条に規定する製造たばこの購入

・風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する営業に係る支払い

・土地、家屋購入、家賃、地代・駐車場代 (一時預かりを除く)等の不動産に関わる支払い

・現金との換金、金融機関への預け入れ

・商品券の交換又は売買

・事業活動に伴って使用する原材料、機器類及び仕入れ商品等

・特定の宗教・政治的活動団体と思われるものや公序良俗に反するもの

また、取扱店登録していない店舗では使用できません。

 

Q7:なぜ、公共料金は取り扱えないのですか?

 

A7:地方自治法では、普通公共団体の歳入は、現金、口座振替又は証券(小切手など)での納付を義務付けており、商品券はこれに当たらないからです。

 

Q8:病院の診察代や薬の支払いに使用できますか?

 

A8:使用対象とならないものとして、公立病院受診時の自己負担等、自治体の債権への支払はできませんが、民間の医療や介護等の自己負担分には使用できます。

 

Q9:なぜ「たばこ」は購入できないのですか?

 

A9:「たばこ」は法律により小売定価以外による販売が禁止されています。商品券を利用して購入した場合、小売定価以下で販売したことになり、法律違反となります。

 

Q10:バスや電車などの定期券や回数券、乗車券の購入に使用できますか?

 

A10:定期券や回数券、乗車券は換金性の高いものに該当するため購入することができません。

 

Q11:商品券を商売や事業の支払に使用できますか?

 

A11:商品券事業の趣旨としては、幅広く市民の消費を喚起することを目的としていることから、ご商売・事業での支払いには使用できません。

 

Q12:商品券で買い物をして、お釣りは出ますか?

 

A12:500円以下の商品等を商品券で購入してもお釣りは出ません。また、800円の商品等を購入する場合は、商品券1枚と不足分を現金で精算してください。

 

Q13:つり銭が出ないのは、なぜですか?

 

A13:つり銭分の消費が少なくなり、消費喚起という事業の趣旨に合致しないためです。また、消費者が少額の商品を購入した際に、商品券購入額以上の現金が消費者につり銭として戻るため不当な利益を受けることを防ぐためです。

 

Q14:商品券の盗難、紛失等についての保証はありますか?

 

A14:商品券の盗難・紛失・滅失等に対して、市は責を負いません。また、いかなる場合でも商品券を新券と交換することはできません。大切にお取り扱いください。

 

Q15:使用期限までに使用できなかった商品券は換金・払い戻しができますか?

 

A15:商品券の払い戻しはいたしません。

 

Q16:汚損した商品券は使用できますか?

 

A16:極端に汚損しているものは使用できない場合があります。大切にお取り扱いください。

 

Q17:いつまで、商品券取扱店登録申請を受け付けていますか?

 

A17:11月30日(火)まで、登録申請を受け付けています。

 

Q18:一次募集と随時募集では、取り扱いが異なるのか?

 

A18:6月30日(水)までの取扱店登録申請は「一次募集」となり、商品券取扱店一覧リーフレット及びホームページに掲載します。7月1日(木)以降の申請分は「随時募集」となり、ホームページのみ掲載となります。

 

Q19:商工会の会員ではありませんが、登録は可能ですか?

 

A19:商工会の会員であるかないかに関係なく登録することができます。

 

Q20:商店街へ加入していない店舗ですが、登録は可能ですか?

 

A20:商店街の加入に関係なく登録することができます。

 

Q21:商品券取扱店登録にあたって、必要な費用はありますか?

 

A21:商品券取扱店登録等の金銭的負担は、一切ありません。

 

Q22:商業施設や団体、商店街等でまとめて店舗登録を申請することはできますか?

 

A22:商業施設や団体、商店街単位での申請は受け付けておりません。店舗ごとに申請書を作成および提出をお願いします。ただし、商業施設管理者や団体・商店街の代表者が各店舗の申請書をとりまとめ、まとめて提出することは問題ありません。

 

Q23:富田林市内で複数店舗の経営をしている場合は、店舗ごとに登録が必要ですか?

 

A23:お手数ですが、店舗ごとに登録申請をお願いします。

 

Q24:卸売業と小売業をしているが、商品券取扱店舗として申請することはできますか?

 

A24:小売業としての申請及び登録は可能です。ただし、卸売業として商品券を事業者間の取引に使用することはご遠慮ください。

 

Q25:商品券取扱登録申請書を提出したら、どのくらいで承認されますか?

 

A25:商品券取扱店登録申請書を提出した日からなるべく早く登録作業を行いますが、事業開始当初及び申請書に不備があるときは、承認に時間がかかります。

 

Q26:商品券取扱店登録申請書の提出後は、どのように登録されますか?

 

A26:商品券事務局にて資格審査を行い、承認後、商品券取扱店登録書やポスター・ステッカー、換金申込書等を送付します。

 

Q27:店舗に掲示するポスター、商品券の見本、取引のマニュアルなどは、いつ頃に送られてきますか?

 

A27:登録作業完了後、なるべく早く郵送する予定です。

 

Q28:商品券取扱店である表示をするステッカーについて、店舗が広いので複数枚もらえますか?

 

A28:原則は1店舗あたり1枚を予定しています。ステッカーの在庫状況によってはお渡しできる場合もありますので、商品券事務局までお問合せください。

 

Q29:商品券取扱店の登録申請に際し、店長名で申込むことはできますか?

 

A29:会社代表者で申込みすることが困難な場合、店長等のお名前で申請することは可能です。

 

Q30:商品券取扱店舗向けの説明会は、ありますか?

 

A30:説明会は、新型コロナウィルス感染症対策の観点より、開催いたしません。商品券取扱店専用マニュアルや別途説明動画を公開しますので、そちらで各自ご確認をお願いします。

 

Q31:商品券を用いた取引において、お釣りを出してもよいですか?

 

A31:お釣りは出さないようにお願いします。

 

Q32:商品券を用いた取引において、商品券の額面金額を上回る部分の支払方法は、現金である必要がありますか?

 

A32:商品券の額面金額を上回る部分の支払方法は、現金以外でも問題ありません。

 

Q33:商品券を用いた取引において、その商品券が偽造されているかどうか確認する必要がありますか?

 

A33:商品券見本と見比べて、可能な限り、その真贋の確認をお願いします。券面のデザイン・色調が本物と異なるなど、通常の確認でその真贋を判断できるような偽造品の場合、換金に応じることができない場合があります。

 

Q34:商品券を受取ってよいか判断に迷った場合、どこに連絡すればよいですか?

 

A34:買ってお得!地域のお店・事業者応援商品券専用コールセンター(0120-789-210)へご連絡ください。

 

Q35:汚損した商品券は、受け取ってもよいですか?

 

A35:商品券の番号及び商品券の5分の4程度(目安)が確認できれば、有効な商品券として使用できます。

 

Q36:商品券を用いた取引の対象外とする商品やサービスを、店舗独自で定めることは認められますか?

 

A36:認められます。ただし、店舗での掲示等により、その旨を消費者に対して周知するようにお願いします。

 

Q37:商品券利用者限定のサービス提供を実施することは可能でしょうか?

 

A37:可能です。ただし、店舗での掲示等により、その旨を消費者に対して周知するようにお願いします。

 

Q38:一度の取引で使用できる商品券の枚数を、店舗独自で定めることは認められますか?

 

A38:認められます。ただし、店舗での掲示等により、その旨を消費者に対して周知するようにお願いします。

 

Q39:商品券を用いた取引において、他の商品券や割引券を併用することは認められますか。また、こうした併用を店舗独自で禁じることは認められますか?

 

A39:いずれも認められます。ただし、店舗での掲示等により、その旨を消費者に対して周知するようにお願いします。

 

Q40:商品券に関連して、店舗独自の販売促進を行うことは認められますか。例えば、商品券を使用した場合に更なる割引を行うことなどは認められますか?

 

A40:認められます。

 

Q41:商品券の対象となる商品と対象外となる商品(例:たばこ)が一緒にレジに持ち込まれ、商品券を用いて支払うことを希望された場合、どのように取り扱えばよいでしょうか。

 

A41:対象となる商品と対象外の商品を別会計とするようお願いします。

 

Q42:商品券を用いた取引において、引き渡した商品について返品の希望がありました。この場合、どのように取り扱えばよいでしょうか?

 

A42:返品することは可能ですが、他の商品またはサービスとの交換による対応をお願いします。商品券と現金との交換は固く禁じていますので、現金を返還することはできません。また、一度使用した商品券を再び使用することはできないため、商品券を返却することはしないようにお願いします。

 

Q43:一度の大量の商品券で支払われた場合、受取る必要がありますか?

 

A43:富田林市として上限使用枚数の定めがありませんので、原則は受取をお願いします。ただし、店舗独自で上限金額を定めることは認められます。この場合、店舗での掲示等により、その旨を消費者に対して必ず周知してください。

 

Q44:商品券取扱店の申請・登録完了前に、従業員が商品券を受け取ってしまいました。どうすればよいですか?

 

A44:商品券取扱店参加資格を有し申請期間内であれば、早急に登録手続きをお願いします。資格がない場合は、商品券事務局までご連絡してください。

 

Q45:期限が過ぎた商品券を受け取った場合、取り扱いはどのようになりますか?

 

A45:期限を過ぎた商品券は使用できません。商品券の使用期限は、令和3年12月31日(金)までとなっていますので、ご注意ください。

 

Q46:お客様から「商品券を買いたい」と相談がありました。取扱店舗で販売することはできますか?

 

A46:商品券は、市内の郵便局(簡易郵便局を除く)及び河南郵便局等でのみ販売するため、取扱店舗で販売することはできません。お客様へその旨をご案内ください。

 

Q47:換金のスケジュールを教えてください。

 

A47:2週間に一度のペースで請求までの締め日を設け、その翌々週に振込を予定しています。なお、請求書等に不備がある場合は、振込が遅れることがあります。

 

Q48:換金請求の締め切りはいつですか?

 

A48:令和4年1月21日(金)です。

 

Q49:換金申請の窓口で、現金で換金してもらうことはできませんか?

 

A49:窓口での換金はできません。登録した口座への振込のみとなります。

 

Q50:換金請求の期限を過ぎていて、請求漏れが発覚しました。対応してもらえますか?

 

A50:換金請求期間内のみの対応となります。請求漏れがないようにご注意ください。

 

Q51:商品券の換金手続きをすると、どのくらいの期間で指定口座への入金となりますか?

 

A51:換金手続き後、2週間程度で指定口座へ入金いたします。

 

Q52:使用済み商品券は、富田林市商工観光課へ郵送すれば換金できますか?

 

A52:換金できません。富田林市役所内の商品券相談窓口へ持参していただくか、指定の送付先へ郵送をお願いします。

 

Q53:換金請求に必要なものは何ですか?

 

A53:使用済み商品券、請求書が必要です。また、換金方法等の詳細については、取扱店舗マニュアルに記載していますので、ご確認をお願いします。

 

Q54:換金する際に、使用済み商品券はどのような形で持っていけばよいですか?

 

A54:使用済み商品券は事務処理上、接着剤やホッチキス等で綴り合わさず、輪ゴムでとめてお持ち下さい。

 

Q55:換金時の振込先口座は、富田林市指定の金融機関がありますか?

 

A55:指定の金融機関はありません。任意の店舗の口座を指定してください。ただし、普通預金か当座預金に限ります。

 

Q56:換金期間中は、何度も換金請求ができますか?

 

A56:2週間に一度のペースで請求の締め日を設け、その翌々週にする振込を予定しています。詳細は、取扱店舗登録後にお渡しするマニュアルをご覧ください。

 

Q57:使用済みの商品券を紛失しました。商品券の番号はメモしていますが、換金してもらえますか?

 

A57:使用済み商品券の紛失、盗難について、発行者(富田林市)はその責を負いません。仮に番号が記載されている場合であっても、換金には応じませんので、商品券の取り扱いには十分ご注意ください。

 

Q58:使用済み商品券を市内の金融機関に持ち込んで換金することはできますか?

 

A58:できません。換金にあたっては、指定の方法で手続きをお願いします。

 

Q59:請求額と振込額が異なっています。どうしたらよいですか?

 

A59:買ってお得!地域のお店・事業者応援商品券専用コールセンター(0120-789-210)へご連絡ください。

 

Q60:商品券の額面金額が、必要なお支払い金額を上回った場合、領収書等はどのように取り扱えばよいですか?

 

A60:お釣りが出ないので、商品券の金額が、実際の支払い額を上回らない取引となるようお願いします。その上で、(お釣り不要の申し出ありなど)商品券の金額が大きい場合の領収書や会計処理は、各事業者で判断をお願いします。なお、保険診療においては、自己負担額を過不足なく徴収する必要があり、つり銭が出ない本商品券で一部負担金の支払いを受ける際は、一部負担金の額を超える金額の商品券を受け取ってはいけません。